Macで結婚式ムービーをDVDに焼こうとして困っていませんか?この記事では、iMovieやFinderではDVD-Video形式のDVDが作れない理由と、Mac向けの具体的な対処法を解説します。手間をかけずに確実にDVDを手に入れたい方は、動画をアップロードするだけでプロが仕上げるLemoryがおすすめです。
MacでDVDを焼くのが難しい理由
Macには標準でDVD作成ソフトが搭載されていません。以前は「iDVD」というApple純正のDVDオーサリングソフトがありましたが、2011年に廃止されました。
現在のmacOSでDVD-Rにデータを書き込むことはできますが、それはデータDVDであり、DVDプレーヤーで再生できるDVD-Video形式ではありません。
Finder でDVDを焼いても再生できない
Macの Finder には「ディスクを作成」機能がありますが、これはファイルをそのままDVD-Rにコピーするだけです。
- MP4ファイルがそのままDVDに入る
- DVD-Video形式(VIDEO_TS フォルダ)にはならない
- 結婚式場のDVDプレーヤーでは再生できない
Finderでの書き込みは、結婚式DVDには使えません。
iMovieから直接DVDに焼けない
iMovieは動画編集アプリとしては優秀ですが、DVD-Video形式への書き出し(オーサリング)機能がありません。
iMovieでできること: - MP4 / MOV 形式での書き出し - YouTube / Vimeo への直接アップロード
iMovieでできないこと: - DVD-Video形式への変換 - DVD-Rへの書き込み
Macで結婚式DVDを焼く方法
方法1: Burn(無料ソフト)を使う
Burnは macOS で動作する無料のDVDオーサリングソフトです。
- iMovieで動画をMP4形式で書き出す
- Burnを起動し「ビデオ」タブを選択
- 動画ファイルをドラッグ&ドロップ
- 「DVD-Video」形式を選択
- DVD-Rを挿入して「ディスク作成」
ただし、Burnは開発が停止しており、最新のmacOSでは動作しないことがあります。また、NTSC/PALの設定を間違えると式場で再生できません。
方法2: プロに任せる
MacでDVDを焼く作業は手間がかかり、失敗リスクも高いのが現実です。特に外付けDVDドライブを持っていない場合は、ドライブの購入費用もかかります。
Lemoryなら、iMovieで作った動画をそのままアップロードするだけ。Mac側での変換作業は一切不要です。
- スマホ・PCから動画をアップロードするだけ
- DVD-Video形式・NTSC・オーサリング済み
- DVD 1枚 ¥1,300〜、最短翌日届く
DVDドライブもオーサリングソフトも不要。iMovieで動画を作り終わったら、あとはLemoryにおまかせください。